« ゼロックス感想 | トップページ | F東戦 »

ACL初戦勝利!

他の3チームが苦しむ中、最後に初戦を迎えたレイソルが貴州人和を倒して初戦勝利。

ドゥのインターセプトからバラが前のクレオに繋いでサイドのジョルジにはたいて、ジョルジのクロスをクレオが高さで競り勝ってゴール。ACLなどで日本がやられることが多いパターンで逆にゴールできたことが嬉しいですね。去年の反省を活かしたともいえるでしょう。

試合のほうは、前半途中から昌洙を右サイドバックに下げて増嶋を左サイドバックに押し出す4バックにしてからは長い時間ペースを握って試合を進めることに成功。

なぜか実況席は後半途中にスタッフがテロップを通じて伝えるまで気付かなかったようですが。何見ながら実況と解説してるんでしょうかね。解説の北澤に関してはテロップ出た後も半信半疑だった上、後半途中に3バックから4バックに変えた体でその理由を話していましたが、ちょっと何言ってるのか分からなかったです。聞いてるこっちが恥ずかしい。

谷口を途中交代で入れてボランチに置いてからリズムを失ったような。クリと谷口は逆のほうがいいんじゃないかな。谷口の体の強さと高さを計算したんだろうけれども。

何よりクレオが結果を出したことが嬉しいし、レイソルにとってもクレオ自身にとっても大きい。

この流れでJリーグに臨んでいきたいですね。

|

« ゼロックス感想 | トップページ | F東戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゼロックス感想 | トップページ | F東戦 »