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8月不調

8月は未勝利。

最後のジュビロ戦はボコボコにされて終了。ただ、8月の試合の中では、先制はされたものの試合の入りは悪くなかったかな、と。

ドゥが退場したことで詰みましたが。

 

酒井が初アシスト。

明日はレイソルの番。

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後半戦戦力

[GK] 1.桐畑和繁 16.稲田康志 21.菅野孝憲 31.川浪吾郎

[DF] 3.近藤直也 5.増嶋竜也 6.那須大亮 14.権韓眞 22.橋本和 23.渡部博文 26.福井諒司 27.藤田優人

[MF] 7.大谷秀和 8.澤昌克 10.レアンドロドミンゲス 15.ジョルジワグネル 17.安英学 20.茨田陽生 28.栗澤僚一 29.水野晃樹 30山中亮輔 34.秋野央樹 35.小林祐介

[FW] 11.ネットバイアーノ 18.田中順也 19.工藤壮人 33.木村裕

 

out 中島(→横浜FC) 酒井(→ハノーファー) 北嶋(→熊本) 林(→山形) ロボ(→千葉) 三浦(→松本)

保有権 兵働(千葉) 武富(熊本) 山崎(岐阜) 比嘉(山形) 相馬(琉球) エフライン(秋田)

 

戦力を整え、後半戦へ。

クラブユース選手権優勝のU-18から3選手を2種登録。高校3年生は工藤仙石の代以来の黄金世代でもあり、今回登録に至らなかった選手にも良い選手はたくさんいます。天皇杯にも期待です。

そして空いていた外国人枠でネットバイアーノを補強。経営難で移籍金が欲しいヴィトーリアと、ストライカーを求めていたレイソルの意向が合致しての移籍になりました。

放出選手については、それぞれの選手に思い入れがあるのは確かですが、残念ながら戦力として今シーズン機能していなかったので、致し方ありません。

 

<試合振り返り>

7月7日 vsグランパス 1-2 ●

グランパス相手に競り負け。7試合負け無しが途切れる。レアンドロを中にして水野を右ワイドに配置するシステムが機能せず。後半は流れを取り戻すも決定機を逸し、オウンゴールが決勝点となり敗れる。攻守にわたり全体的に停滞感が漂う敗戦。試合後にハノーファーに移籍する酒井の送別会を行う。

 

7月14日 vsエスパルス 3-5 ○

1人少ない相手に2点ビハインドとなるも、74分に工藤が1点を返し、ラスト10分で3点を取り逆転勝利。決勝点はレイソル移籍後初ゴールとなる水野。色々とドラマがありすぎた試合で、この試合のビデオは今後も70分頃からよく見返すことになるはず。面白い試合だった。

 

7月25日 vsガンバ 1-3 ○ ナビスコ準々決勝第1戦

前月の試合に比べると押される時間は増えたものの、レアンドロのミドルシュート2本でしっかり勝利。また、那須がワンタッチでレアンドロに出してそのクロスを工藤が決めるという前節の5得点目と全く同じパターンでゴールが生まれ、新たな右サイドの攻撃が確立した。

 

7月28日 vsセレッソ大阪 1-4 ○

工藤がハットトリックで今シーズン10点目。3点目となった那須ワンタッチからレアンドロクロスに工藤が反応して決めるゴールの形は3試合連続。セレッソの出来が酷かったこともあり、終始レイソルペース。試合前の手拍子を試合終盤にしたり、工藤のチャントに前奏をつけたり、普段とは違った応援も。

 

8月4日 vsアルビレックス 1-1 △

ほとんどチャンスらしいチャンスを作れず。全体のバランスとしては悪くなかったが、90分通して盛り上がりどころには欠けた試合。この日はなんといってもユースがクラブ選手権を優勝して日本一になったこと。同時刻に行われていたため、2画面で試合観戦してましたが、素晴らしい優勝でした。

 

8月8日 vsガンバ 2-1 ○ ナビスコ準々決勝第2戦

バランスを崩さずに安全な試合運び。工藤がこの試合でもしっかり決勝点。ナビスコカップ準決勝進出を決めました。那須の負傷によって、6月の大宮戦以来久しぶりに藤田が出場。ガンバは家長の復帰試合。

 

8月11日 vsFC東京 1-1 △

手詰まり感があった前半だが、後半開始からバイアーノ投入で一気に流れを引き寄せる。再三のチャンスを前線の選手が逃し続けたため引き分けに終わるが、ドミンゲス&ジョルジの2列目とバイアーノと工藤の2TOPの攻撃はかなり迫力があり、今後に期待を持たせた。

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