2009年5月23日 (土)
2009年5月18日 (月)
五里霧中。
ナビスコで勝った記憶はありますが、リーグ戦ではやられてばかり。
最後に勝ったのはもしかしてあの02年でしたっけ?
それが苦手のアントラーズ戦。
祐三と古賀を組む形に戻しました。ガンバ戦のように中がスカスカになることはありませんでした。
祐三がもう1人いればいいのに。なんで急造のSBが普段からSBの選手より攻守においていいプレーができるのか…。石川も本職ではないとはいえ、でも石川なぁ。精神的に入れ込みすぎるといいプレーができなくなる選手だけに…。
ボランチには浩太のところで代替として次郎が入りました。久し振りに見た次郎のボランチ(あれナビスコ次郎のボランチだったかも)はいつも通り。確かにビルドアップに間しては大きな差が出るものの、どちらの選手も守備型のボランチ。相手を考えればよくやった…のかな。
巌はちょっとキツイな。連戦でさらに状態が落ちてるような。
そしてクリが負傷退場。直前に倒れていた後、ボールを受けた後に球離れが悪く観客から不満が出ましたが、大きくボールが蹴れない状態だったことは明らかで、もう歩くのも無理そうな栗澤にまたパスを出すレイソル。交代で俊太が登場。試合展開的にも目立つわけではありませんでした。
澤は期待外れかもしれないけれど、あれ以上でもあれ以下でもないはず。
澤といえば、最初からイエローが出されましたが、…。終始荒いプレーが多かった小笠原が退場になるなぁと思っていたら案の定。ただ小笠原がいなくなったことで逆にスペースが無くなり、攻め辛い展開になってしまいました。
澤に代わって出場した大津が得点。今年の大津にはスタジアムを沸かせる力があります。大津なら何とかしてくれるという期待感がスタジアム全体に広がり、そして毎試合チャンスを作り出すところはさすが。相手の青木のコメントにあるように、相手が怖がる選手になっているわけで。期待はもっと大きくなっていきます。
キタジが怪我したらホントに終わってしまう。良いコンディションが続くことを願うばかり。
ミノルはセットプレーのキックの精度が…。クリから代わって良くなったかと思いきや、という感じです。最後のチャンスは俊太に蹴って欲しかったな。1本でも中にあえば同点にできるという雰囲気だったから…。
1つのミスのたくさんの積み重ねが今の苦しいチーム状況を作り出しています。ここをこうすれば良くなるという手段が外からはわかりにくいのも事実。しかしながら中に期待し続ける余裕が少しずつなくなってきました。とりあえずは神戸との試合が終わるまでは動かないはず。崖っぷちの神戸戦、どのような結果を出してくれるのかを見守るしかありません。
では1週間頑張りましょう。
2009年5月16日 (土)
2009年5月10日 (日)
試合の感想。
1.近藤とSB石川が完全に狙われている上に穴になっている。せめて祐三をセンターバックに戻そう。さすがにこの2選手はちょっとキツイ。
2.チュンソンより沢の方がいいや。
3.今の状態ならクリ・浩太・巌の中盤は崩さない方がいいと思う。
苦しくなってきました。
2009年5月 8日 (金)
2つ目の壁。
1つ目の大きな壁を乗り越えることはできず、
次はガンバ大阪です。
チュンソンの負傷が心配になるところではありますが、チュンソンの位置に大津が入るのかな。
ACL後の疲れがある相手に、結果を出すことができるかどうか。
万博で最後に勝ったのは03年ですね。
00年は勝ったことをよく覚えていますが、01年はどんな試合でしたっけ。日立台では開始早々に決められてそのまま終わった試合を見た記憶はあるんですが…。
2009年5月 5日 (火)
09Jリーグ<浦和戦>
80分過ぎまではいい流れでした。
数少ないチャンスを生かして、しっかり守る。
キタジのゴールは上がってきた祐三が耐えていいクロスを供給したところから、得意な形でのヘディング。祐三は村上やクラより足元は上手いとは思っています。
今年は期待できますね、エース北嶋。
この試合からキッカーがミノルとなったセットプレーからこぼれ球を石川が豪快に蹴り込んで勝ち越し。
しかしながら、近藤のドフリーヘディングシュートを外したこと、巌がドフリーシュートチャンスで中にDFにつかれていた選手へのパスを選択したプレー、と。
たらればではなく、ああいう場面ではしっかりと決めるなりシュートを打つなりしなければならないと思います。
耐えていた守備陣もコーナーキックからエジミウソンに付いていた祐三の背中にボールが当たる不運な形で失点すると、最後の得点は菅野が弾いた球を古賀が大きくクリアしたところにエスクデロがいたため、エスクデロに当たってそのままゴールイン。
失点自体は不運な形ではありましたが、敗因はそれだけともいえず。
よく言われるリードしているときの試合運びというものに疑問を感じました。
大津を入れることでカウンター主体の形を作りたかったようですが、3点目を取りに行くのか、守りに徹するのかが統一されていなかったように思います。
さすがにフランサはリスキーだったとは思いますが、沢を入れて攻撃的にする、次郎を入れて守備的にする、と。
守備的な采配に批判的な意見は多いですが、チームとしての形が統一できればそれはそれでいいはず。その姿勢が統一できなかったところに問題があったように思います。
リスキーとはいえフランサをリードしている展開で出せば誰もがその意図を汲み取ることができますし。
そういった部分に今日は問題点を感じました。
2009年5月 3日 (日)
09Jリーグ<山形戦>
Jスポーツの再放送で試合を見るために外部からの情報を遮断していました。
解説の越智は元セレッソの越智ですかね、非常に聴きやすい解説でした。
試合の方は不満を持つ方もいると思いますが、私の中ではなかなかの高評価。
不満点があるとすればセットプレーの精度かな。栗澤が中と合うことはほとんどなし。
ポポなら合わなくても球の勢いでチャンスになることが多いけれど、フワリ型で中に合わない栗澤は厳しいかな。
ミノルのコーナーは悪くないレベルにあったと思うので、ミノルが蹴ってもいいのではと思いました。
浩太もいいボールを蹴る記憶がありますが、相手のカウンター処理の選手としても必要ですし。
澤はいい守備を見せていました。
近藤と古賀のセンターバックは強さがある07年前半の輝きが垣間見れました。
祐三も数試合やって慣れたら普通にサイドバックはできそうだ。スピードがないので右利きということを考えると左の方がやりやすい気がします。
比嘉はデビューおめでとう。
国立は雨が降りそうですが、勝ちましょう。

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