柏2-1名古屋
(メンバー)
GK 菅野
DF 村上 古賀 祐三② 大谷
MF 太田(大津) 栗澤 浩太(クラ) アレ ミノル
FW フラ様(ポポ)
(得点)
79分 ミノル⑨
81分 ポポ③
(内容)
久し振りの日立台行ってきました。
そしてNHKでも映像で確認。
バックスタンドから観戦していると、反対側から見返すことになるので新鮮な感じになりますね。
試合は年に1度の逆転試合。
サッカーマガジンには試合内容を7.0との評価を頂きました。
「オバマじゃないよ、オバカだよ」「Yes We Can!」
というわけで各選手に。
GK 菅野
フローデのオフサイドじゃないオフサイドのときは連携ミス。その他キックミスも散見。でも、直志や玉田のシュートへの反応はさすが。
DF 村上
村上のプレーする姿を見るのは実は初めて。序盤の3連発ファールは…。でも使いたくなる選手ですね。これからが楽しみな選手です。何がスゴイって、決勝ゴールのときも80分過ぎなのにもかかわらず、かなりの勢いでオーバーラップしていって相手の選手(増川かな?)のポジショニングをずらしていたところ。サイドバックとして素晴らしいです。そして、村上とクラがいる以上、亮は帰ってこないかもな…。
DF 古賀
名古屋戦で始めて退場せずに済んだ古賀。同点になった後の空中戦にかなりの気持ちを感じました。試合後は号泣…、でもこれは帰宅後に知りました。やっぱりグランパス相手には本当に色々思うところがあったんでしょうね。
DF 祐三
粘り強い守備、隠しきれない感情、いつも通りの祐三でした。あの警告のときは思わず笑ってしまいました。まぁ累警は大丈夫そうだからいいや。サカマガにも7.0と素晴らしい評価を頂いています。
DF 大谷
相変わらず左サイドバックとしては…ですが、クラ投入後は持ち味を生かし、決勝点をアシスト。試合後はたくさん話してくれるので、読み応えがあっていいですね。勉強になります。
MF 太田
大津が怪我をしなければ先発は太田ではなく大津だったとのことで、本人も思うところがあったはず。そのスピードを生かしたシーンも多くあり、ミノルのヘディングのときも正確なクロスをしっかり上げていましたが、何度か訪れたチャンスで判断の遅さが目に付きました。難しいところだ。
MF 浩太
何度もシツコイですが、個人的に大好きなボランチの選手。長い距離のパスを正確に蹴れる選手なんて最近のレイソルにいただろうか。太田や実にいいパスを供給し、かなり惜しいシュートも。でも途中からは体に限界が来ていたようで、交代後ピッチに倒れこんでいました。心配だなぁ。
MF 栗沢
囲まれてもドリブルで上手く相手を交わす技術であったり、結構バックパスが多かったり、色々なイメージを持ちましたが、気が利く選手だなぁと言うことを強く感じました。困ったところにいつもいてくれる感じ。
MF ミノル
地味にヘディングがうまいというか、ゴールへの気持ちが良く出ている選手だと改めて思いました。失点のシーンはミノルのボールロスが原因でしたが、それも持ち味の積極性から生まれたこと。2桁得点できるように3試合頑張って欲しいですね。
MF アレックス
決定機では素晴らしい右足を披露したアレックス(直前に反則を取られましたが)。ハードワークを厭わないプレースタイルはいいなぁ。あまり派手さはないものの、プレーの安定感があって、こういう外国人選手は好きです。
FW フランサ
途中から全く動けなくなっていました。自身から交代を申し出ての負傷交代。アレックスとやや被るため、以前よりは改善されたものの、フィット感がイマイチ。後半の形のほうがレイソルの形に近いのもまた事実。難しい選択です。
FW ポポ
前線でポポを晴らせる形はいい内容だったときのレイソルの姿。ポポの気持ちが後ろの選手にも伝わっているところを見るのは嬉しい。祐三もそんなことを話していたようで。この日は同点になるまでもイライラせず、本人のメンタル的にも充実してプレーできていた感じがしますね。
MF 大津
右サイドで短いパスを簡単に正確に繋ぐことが出来ていました。ボールをキープして攻めるとき、太田が長く持ちたがるのに大して、大津はシンプルにはたいていく感じ。1トップをやらせる選手じゃなかったな。にしても大津が走るとサポーターの歓声も大きくなる感じ。シーズン序盤のときとは違う光景でした。
DF クラ
攻撃的なポジションも出来れば、ボランチもでき、そして両サイドバックもできるという素晴らしい武器を持つクラ。途中出場で左サイドバックをアレだけできれば十分。あそこで俊太という選択肢ではなく、クラというカードを切ったことに感じてはどういう糸があったかいろいろ考えてみるキッカケにはなりました。
というわけで、見事に逆転勝利。
次は天皇杯、頑張って欲しいですね!
(次の試合)
15日 天皇杯 京都戦 富山
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