色々なベストイレブン投票

Jリーグクロニクルベスト 開幕20周年記念

この企画に投稿したベストイレブンを載せます。

 

①日本人選手のみ

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②外国籍選手のみ

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③柏レイソル優勝メンバー(2011)

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④柏レイソル歴代(~2010)

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⑤柏レイソル魂

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⑥柏レイソルアカデミー出身

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⑦Jリーグ伏兵

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⑧ネタ外国籍選手

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こんなところでしょうか。

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敗戦

決して悪くなかった。

内容だけに関してはかなり自信が持てるだけに、結果が付いてこなかったのが残念。

このサッカーをしていれば大丈夫…だと思う。

あとはたくさんある決定機を決めるだけ。

 

復習。

谷口のチャント「アレオアレオーたーにぐちーたーにぐちひろゆきー」

山中のチャント「山中が止まらないー山中が止まらないー柏の誇りを持ちー山中が駆け上がるー」

狩野のチャント「かのうけーんたーかのうけーんたーかのうけんたーラララ-かのうけ(↑)ーんたかのうけ(↑)ーんたーかのう(↓)けんたーラララ-」

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F東戦

菅野 5.5

金昌洙 5.5

鈴木 5.0

近藤 5.5

増嶋 4.0

茨田 5.0

大谷 5.0

工藤 5.5

レアンドロ 5.0

狩野 5.0

クレオ 5.5

(栗澤) 6.0

(山中) 5.5

(田中) 5.5

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ACL初戦勝利!

他の3チームが苦しむ中、最後に初戦を迎えたレイソルが貴州人和を倒して初戦勝利。

ドゥのインターセプトからバラが前のクレオに繋いでサイドのジョルジにはたいて、ジョルジのクロスをクレオが高さで競り勝ってゴール。ACLなどで日本がやられることが多いパターンで逆にゴールできたことが嬉しいですね。去年の反省を活かしたともいえるでしょう。

試合のほうは、前半途中から昌洙を右サイドバックに下げて増嶋を左サイドバックに押し出す4バックにしてからは長い時間ペースを握って試合を進めることに成功。

なぜか実況席は後半途中にスタッフがテロップを通じて伝えるまで気付かなかったようですが。何見ながら実況と解説してるんでしょうかね。解説の北澤に関してはテロップ出た後も半信半疑だった上、後半途中に3バックから4バックに変えた体でその理由を話していましたが、ちょっと何言ってるのか分からなかったです。聞いてるこっちが恥ずかしい。

谷口を途中交代で入れてボランチに置いてからリズムを失ったような。クリと谷口は逆のほうがいいんじゃないかな。谷口の体の強さと高さを計算したんだろうけれども。

何よりクレオが結果を出したことが嬉しいし、レイソルにとってもクレオ自身にとっても大きい。

この流れでJリーグに臨んでいきたいですね。

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ゼロックス感想

現状のチーム状況通りの内容と結果。

水曜の紅白戦の時点で、レギュラー組が控え組を崩してシュート打つことが全くといって良いほど出来なかった。控え組相手にそんな状態なので、サンフレッチェ相手に何度か崩しかけただけでも良くはなってきているな、と。ちょっと皮肉っぽい言い方にはなってしまうけれど、先週の練習、ちばぎん、今週の練習、ゼロックスと、良くはなってきてる。ただあと10日くらい欲しい。

いくつかかなり気になるところはあって。

相手のサイドハーフは誰が見るのか。おそらくジョルジと昌洙が見るシーンが多くなると思うんだけれど、そのやり方でジョルジでは機能しないのではないか、ということ。サイドバックのポジショニング。前半は低すぎて前線の枚数が足りず、後半は高いのでその裏を使われる。

クレオは相手の選手と選手の間でボールを受けて上手く収めるのが得意そうなんだけれど。悪くないとは思うけれど、正直チーム状況がクレオ云々に達していない。逆に昌洙はかなりやれることが分かったと思う。

近藤のパスの間隔がずれてるのかミスが多い。鈴木は守備が軽すぎる。増嶋は左サイドやりにくそう。菅野は何で簡単に蹴っちゃうかな。そんなに余裕無いわけでもなくてもすぐ蹴って相手ボールにしてしまう。失点シーンもそう。ゴールキーパーが足元である程度繋げないと厳しい。あと、レアンドロはさすがにピッチ上での素行をどうにかしなければならない。

個人的には3バックというシステムに否定的だが、ACLの高さ対策でというネルシーニョの考え方も理解できるし、そもそも4バックの練習をほぼやっていないので今更どうしようもないので、とにかく水曜日の中国までにどうにか修正できるところは修正して欲しい。

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ゼロックス杯 プレビュー

【予想メンバー】

    クレオ   工藤

      レアンドロ

ジョルジ        チャンス

     大谷  茨田

  増嶋   近藤   鈴木

        菅野

(SUB) 桐畑 渡部 山中 栗澤 谷口 狩野 田中

 

【試合展望】

3バックか4バックかが注目されるところだが、今週の練習でも3バックの練習しかしていないため、シーズン序盤は3バックで臨むと考えられる。紅白戦をするにはセンターバックが6人いなければならないが、現状6人しかいないため、1人でも離脱すると控え組を3バックにすることは難しくなる。チーム全体の戦術の浸透という意味では難しい面があるといえるだろう。近年のJリーグの3バックは、ボランチがセンターバックの間に入って左右のセンターバックを高い位置に押し上げる広島型が中心だが、レイソルの3バックはこうした3バックとはまた異なっている。

レイソルの3バックは、サイドバックが高い位置を取るという5バックに近い。やり方としては、3バックは基本的に崩すことなく、サイドバックをより攻撃的なポジションに位置させる。そして、昨年の形からセンターバックを1人増やすことで守備の安定を図る。一方で、センターバックの枚数を1人増やしたため、2列目の枚数が1人減る。昨年までは相手のボランチは2列目の3人が見ていたが、今年は相手のボランチを2列目とボランチが見るシーンが増える。また、ボランチの後ろのスペースにボールを出されたとき、センターバックが前からインターセプトを狙うことが可能となる。

ちばぎんカップから今週の練習にかけての大きな変化は、レギュラー組のボランチが谷口から戦線復帰した大谷に変わったところだろう。ちばぎんカップでの谷口は、ボールの受け手となる動きが出来ないことに加え、高い位置を取ることでボランチが縦関係になってしまうシーンが多かった。中盤の収めどころがないため後方からのロングボールが増え、相手に跳ね返された時点でボランチが縦関係のため、茨田の左右はがら空き。この空いたスペースが前半は使われ放題であった。今週の練習では大谷がボランチに入ることで、中盤でのボールが収まり、全体のバランスがコントロールすることが可能となった。サイドハーフのポジショニングなど改善された細かい箇所は多いが、ボランチの動きやポジショニングが変わったことでスムーズな試合運びが可能になったように感じられる。

懸念点としては、どうしても後ろに枚数を増やしたことで前線の枚数が足りないシーンが多く、レギュラー組が控え組相手を崩す攻撃がほとんど見られなかったところだ。茨田やレアンドロが金昌洙を上手く使うことで何度か崩すシーンは見受けられたものの、まだ攻撃は時間がかかりそうだ。また、ジョルジとクレオのコンディションは間に合いそうにない。紅白戦でも途中からこの2人に変わって山中と田中がレギュラー組でプレーした。とはいえ、クレオは先週の練習ではミニゲームをやるコンディションにすら達していないように見えたが、ちばぎんカップでは予想とは異なりボールに絡むシーンが多かった。練習のコンディションだけでは試合のパフォーマンスは読みづらいことが外国籍選手では少なくない。

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ちばぎんカップ プレビュー

【予想メンバー】

    クレオ   工藤

      レアンドロ

ジョルジ        チャンス

     谷口  茨田

  増嶋   近藤   鈴木

        菅野

(SUB) 桐畑 渡部 山中 栗澤 小林 狩野 田中

 

【試合展望】

キャンプから試している3バックで千葉戦を臨むと考えられる。3バックの戦術の浸透はまだ十分とはいえず、連携の部分を中心にまだ課題があり、相手がいる実戦で試行錯誤しながら完成度を上げていくことになるだろう。具体的には、両サイドハーフの動きと、センターバックとボランチの連動性。ここは間違いなく千葉戦での注目ポイントになるはずだ。

また、いざとなれば4バックという原点回帰があることは大きい。金昌洙を右サイドバックに戻し、山中を左サイドバックにすることで、去年までと同じ形となる。懸念材料としては左サイドバックが現状山中しかいないこと、新加入の金昌洙と鈴木は4バックの形で実戦練習がほとんど出来ていないというところか。ただ、山中の現在のパフォーマンスはレギュラーとして起用してみたいと思わせられるほど質が高い。

中盤の底は、谷口と茨田の組み合わせと千葉戦は予想されるが、栗澤と小林どちらもパフォーマンスに遜色ない。現状では茨田と誰かを組み合わせる形が基本となるだろうが、大谷が戦線復帰することでさらに激しいレギュラー争いが繰り広げられるだろう。

前線に目を向けると、工藤はコンディションもよく去年以上の働きが十分に期待できるだろう。一方でクレオはまだ万全のコンディションとは程遠く、まだ時間がかかりそうだ。ここ数年、助っ人ストライカーがなかなかフィットしないことで苦しめられているが、レイソルの最後のピースと成り得るかが優勝争いに大きく関わってくるだろう。

 

 

新聞紙程度の試合展望でした。日曜日の試合を見て、また書きます。ジェフとの結果はどうなるかはわかりません。なぜならジェフについて全然情報がないから。情報がないというか調べる気が…。調べたところでちばぎんカップが2013年度最後の千葉戦ですし。去年のように「柏に負っけられない♪」とみんなで歌ってあげましょう。そもそもあの歌は2010年10月に栃木さんに贈呈したはずですが。と書きながら、残念ながら私は行けません…。

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今期陣容

【予想基本フォーメーション】

 

                工藤

              (順也・木村)

 

   ジョルジ        クレオ       レアンドロ

  (順也・山中)      (澤・谷口)     (狩野太田)

 

         大谷           茨田

        (谷口秋野)       (栗澤・小林)

 

  橋本      近藤      増嶋      金昌洙

(山中・藤田)   (渡部)    (鈴木中谷)  (増嶋・藤田)

 

                     菅野

            (桐畑・稲田・中村)

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本気

本気でJリーグとACL制覇を目指すレイソルの姿勢が補強に表れました。素晴らしい補強です。

 

【in】

中村航輔 鈴木大輔 金昌洙 秋野央樹 谷口博之 狩野健太 太田徹郎 小林祐介 クレオ(期限付) 木村裕

【out】

川浪吾郎 那須大亮 福井諒司 安英学 水野晃樹 ネットバイアーノ

三浦雄也 権韓眞(期限付) 武富孝介(期限付) 中川寛斗(期限付) 比嘉厚平 兵働昭弘 山崎正登 相馬大士(期限付) 北嶋秀朗

 

 

ということで、新戦力の方々について、簡単に感想を。

【他チームから移籍してきた選手】

DF 鈴木大輔

ロンドン五輪代表のレギュラーのセンターバック。間違いなく高いレベルの選手。ドゥ(近藤)を軸にしながらまっすぅ(増嶋)とレギュラー争いになると思いますが、さすがにまだまっすぅは負けないだろうなというのがリーグ戦のパフォーマンスを見ての感想。ただ、ドゥ不在の時やまっすぅ不在の時にチャンスは巡ってくるはずで、それを活かせるかどうかに全てかかってるはず。ナベ(渡部)も含めた4人のレギュラー争いはかなり高いレベルになっているので、センターバックの層の厚みを感じます。

DF 金昌洙

現役韓国代表で去年のKリーグベストイレブン。かなり前から噂になっていましたが、兵役を終えてようやく公式に発表。どのようなタイプの選手なのか最初わかりませんでしたが、ライターの鈴木潤さんが紹介していた動画で把握。攻撃的なサイドバックで裏抜け、突破、クロス、どれも魅力的な選手で、レアンドロと組んで右サイドを制圧する図が頭に浮かんできました。レイソルの補強ポイントにも合致。背番号は27をつけていたようですが、レイソルではできればサンチョル、ドンヒョクという熱い魂を表す6番をつけて欲しいところ。

MF 狩野健太

こういうタイプの選手って好き嫌い別れると思うんです。で、個人的には狩野は好きなタイプの選手でした。マリノスとの契約が終わってレイソルに加入ということですが、ようやくレイソルに来たな、と。レイソルに入団決定という報知新聞が出た日にマリノス入団決定の発表があったことを忘れません。マリノスでかなり試合出てましたし、レイソルもやられたことがあるので、ほとんどの人はプレースタイルもわかっていると思いますが、レイソルでいえばかつての大野が少しだけハードワークできるようになった感じ。まだ狩野には夢を見ているので、純粋にサッカー好きとして楽しみです。たぶん一番の適正は2トップの一角だと思ってますが、実際は…?

MF 谷口博之

北京オリンピックのレギュラー。フロンターレとマリノス時代の印象が強いのでプレースタイルは周知の通り。高さが魅力だな、と。パワープレーに出たとき、今までのレイソルはどうしてもターゲット不足が否めなかったので、かなり重要な戦力になると思います。まっすぅがロングスロー投げても、最も高さに期待できるのは投げてるまっすぅなんだけどなぁみたいなアンバランスさは解消できるかと。レイソルの形だと2列目の中というのは谷口の良さが出るポジションだと思います。ボランチだとどうだろう。ヨンハのボランチがレイソルのスタイルにあまり上手くはまらなかったことからも、ちょっと難しいかもしれないとは思います。

MF 太田徹郎

柏ユース出身でトップには上がれずに他チームにいって経験を積んでレイソルが獲得する初めてのケース(のはず)。工藤酒井仙石の代の1つ上。こういう移籍っていいですね。太田は今のレイソルの形だと2列目のサイドが適正かな。山形でレギュラーだったときの印象が強いですが、ユース時代は比較的色々なポジションをやってたイメージです。個人的にはゴールに近い位置で勝負できる選手だと思っているので、そういうタイプとして化けてブラジルコンビ不在の時に信頼して試合に出しえもらえるような選手になって欲しいと思いますが、現場ではどういう構想なのか気になるところ。

FW クレオ

去年のACLの印象だとセカンドトップ、つまり工藤のワントップの下、もしくは2トップ。去年は同じくセカンドトップ型のネットを頑なにトップに張らしたことがちょっとひっかかりますが。間違いなく大物の助っ人外国人選手ですし、得点王争いにしっかり絡んでくれるはず。レアンドロ工藤ジョルジと上手く組み合わさればレイソル史上に残る破壊力になると思います。日本に上手く順応できるかどうか、そしてさっさと初ゴール決めて波に乗って欲しいですね。期限付きでの加入ですが、これも今年タイトル獲るという強い意気込みを感じます。来年買い取れなくてもいい、今年タイトル獲るために獲得したんだ、という。

 

【ユースから昇格してきた選手】

GK 中村航輔

世代別代表でもお馴染み。高3はケガに泣きました。復帰後すぐにまた長期離脱、と。レイソルユースの史上最高のゴールキーパーだと思います。特にビルドアップの能力に関しては今すぐトップで通用するでしょう。ゴールキーパーコーチを代えたのも、中村を本気で育てようとしているのではないかと感じます。フラットな目線で見ることができる新しいキーパーコーチということ。楽しみです。

MF 秋野央樹

レイソルユースを見た人はまず秋野の左足に感動。高い位置よりは中盤の底もしくはセンターバックから試合を支配できる選手。空いたスペースを使う選手をどんどん活かすパスを供給。秋野の組み立ては間違いなくトップで通用します。それは天皇杯でもトップ相手の脅威になっていたことからも十分分かります。ただ、フィジカルがまだまだ弱いので、そこが当面の課題になるように思います。フィジカルといえば、バラ(茨田)は90分持つスタミナはなかったけれど、フワフワしてそうな見た目と異なり高卒1年目から普通に当たり負けはしない強さがありましたね。

MF 小林祐介

トップでのポジションはボランチ、もしくは右サイドハーフかな。2列目でも面白そうだけど、やっぱりボランチで見たい。ユースの試合を見に行くときに私が一番注目するのは小林でした。ボールを相手からむしり取り、するするとスペースへドリブルでボールを運んでいく面白いタイプの選手。近くに決定的な仕事ができる選手(レアンドロやジョルジ)がいる状況で見てみたいと思います。試合に出られるようになるのは小林が一番早いんじゃないかなぁ。

FW 木村裕

川島君を中心に右に吉川君で左に木村君というのが秋頃のユースの基本形。木村はシュートがきれい。ゴールの空いているところにパスを通すようにシュートが打てる。そしてなんといってもクラ選優勝の感動の決勝ゴール。上手くサイドで起点も作れるんだけど、決定的な仕事ができるポジションでも見てみたい、トップチームでどうやって育てていくつもりなのか気になる選手です。

MF 中川寛斗

スペースを作る、スペースを使う、これが体現できる選手。見ていて笑っちゃうくらいいい動きをする選手。足元の技術も安定しています。終盤はレギュラーから外れ気味(伊藤君が出てました)でしたが、湘南から声がかかったようで。身体が小さいということをバネにして頑張ってきた姿はトップのサポーターにも強く伝わっているので本当に頑張って欲しいですし、報われて欲しいです。

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Jリーグクロニクルベスト 開幕20周年記念 特集

Jリーグクロニクルベスト 開幕20周年記念

こんな面白いサイト(企画)が始まったので、早速ベストイレブンを投票してみました。

 

まずは、解説者ベストイレブン

制限として、Jリーグで選手経験がある人のみなので、年代が高めな解説者は入れられないという難しい部分もありました。

正直、DFは美濃部さんしか思い当たらず、3人もいませんでした。とりあえず海外の試合をストレス無く解説してくれるメンバーで。それは本並もですね。

逆に中盤はどうしても1人足りず、林健太郎が漏れてしまい。

FWも最後の一枠で城を入れましたが、戸塚さんにすればよかったな。

 

さて、明日は柏レイソル歴代○○ベストイレブンです!

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レイソルユース進路

GK 中村君 柏レイソル

DF 堤君 青山学院大学

DF 御牧君 青山学院大学

DF 新籐君 中央大学

MF 小林君 柏レイソル

MF 秋野君 柏レイソル

MF 吉川君 筑波大学

MF 中川君 湘南ベルマーレ(柏レイソルから期限付き移籍)

MF 平久君 青山学院大学

MF 伊藤君 青山学院大学

FW 川島君 ?

FW 木村君 柏レイソル

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天皇杯感想

「タイトル取ったって言いますけど、そんな簡単なことじゃないです」

日立台での祝勝会で、ヨンハ兄様が残したコメントですが(正確な言葉ではないですが、ニュアンスはこんな感じ)、まさにこの通りだと思います。

天皇杯優勝とACL出場を勝ち取るために臨んだ天皇杯、レイソルU-18、ベルマーレ、横河、アルディージャ、マリノス、そしてガンバ。全て現地観戦でしたが、熊谷での試合の前半に漂った絶望感を乗り越えた強さを感じました。

 

決勝を簡単に振り返ってみます。

レイソルのビルドアップの起点の中心であるドゥが負傷欠場、前線でボールを収められる工藤が出場停止。

基本的にドゥがいない試合というのは最終ラインからの組み立てが上手くいかず、前線にボールが供給できずに押し込まれることがほとんど。今シーズン、ドゥ不在で自分たちのペースでゲームを作れた試合は、ACLのホーム全北戦とリーグでのホームガンバ戦くらいしか思い出せません。あとは、苦しんだ試合展開だったかと思います。

ホームのガンバ戦は、2列目の工藤とバラにボールが収まって起点となり、ジョルジとネットとの関係が非常に良かったので、かなり優位に試合を進められました。(ネットが交代で下がってから試合の流れが変わってしまいましたが) しかし、今回の決勝では工藤不在、バラもボランチ。

かなり詰んだ状況だったので、防戦一方になるという大方の予想通りの展開に。

水野を中で使うというかなり博打的な采配でしたが、これは正直大失敗。水野のところでボールは収まらず、拾えず。全体が押し下げられてガンバの攻撃を受け続ける形。

ネルシーニョがさっさと水野をセンターに入れたシステムを諦め、前半30分頃に水野に代えて順也を入れたことで、前線で後ろからのロングボールにしっかりと競り合うことができる選手が澤と順也の2枚となり、セカンドボールが拾うシーンが出てきました。

少し流れが変わったように感じた直後、澤のシュートがガンバのGK武田に弾かれ、コーナーキック。そのCKでジョルジのボールをナベがヘディングで合わせて先制点。完璧な形。頭に当たる直前に入ることを確信したくらい素晴らしいボールと飛び込みでした。どうでもいい話ですが、2011年に武田がGKの試合で4-0で買ってるので相性いい気はしてました。

一瞬変わった流れを逃さず決めたあと、また流れはガンバへ。順也はあまりボールを効果的に収められるわけではないので全体を押し上げることはできず、それ以上に、収めるところまでボールを運ぶビルドアップが組み立てられないという問題も。

ただ、順也投入以降はレイソルが崩されてのピンチはほとんど無かったはず。後半ラストの家長の空振りくらいでしょうか。後半のレアンドロのシュートは崩されたというよりはワタルの目測の見誤りだったので。崩されなかった要因としては、

1つ目は、先制したことでやることがはっきりし、きれいな守備の2ラインが作れていたこと。4-4の守備ラインは先制した後はほとんど崩れることなく保つことができたことが最も大きなポイントだと思います。

2つ目は、そのラインを崩すような動きがガンバになかったこと。先制するまではそれなりに個の力を中心にいろいろな工夫がありましたが、先制してからはラインを崩すために効果的な動きをされることが僅かしか見られませんでした。レイソルとしては、終盤までバランスを崩して(もしくはリスクを冒して)攻められることがなかったので、対応しやすかったという面もあるでしょう。

3つ目は、順也と澤の前線2枚の相手に対する守備が効果的だったこと。センターバックからボランチを経由して組み立てる攻撃を思い通りさせない守備が構築できていました。競るところは競る、プレスをかける位置、縦パスを制限するポジショニング、と。

また、交代枠は残したままでした。水野を代えてしまい、順也を出したたので、攻撃のカードは山中しかベンチに残っていない状況。タニくんが左肩を痛めるアクシデントでクリに交代。ということで、延長戦もある状況で3枚目として切れるカードはありませんでした。守備組織はしっかり作れていたので、いじる必要も特にあったわけではないでしょう。

もう少し後半分厚い攻撃ができれば、というところはあったとは思いますが、カップ戦の決勝というところで、リスクを最小限にして勝ちを狙った戦い方だったと思います。普段攻守の切り替えを早くするためにレアンドロはあまり人につかないポジショニングですが、この試合では藤春を中心にしっかり相手についていましたし。

レイソルサポはもちろん、他サポの方でも守備ラインをどうやって崩すのかというところを見るとなかなか楽しめた試合になったのではないかと思います。

 

話は最初に戻りますが、祝勝会でのヨンハのコメント、そして「2位もビリも一緒」というスゲのコメント。天皇杯優勝とACL出場決定の2つをしっかり掴むことができて本当によかった。ヨンハと水野がカップを掲げたシーン、強く印象に残っています。

工藤の登場が吉田選手と完全に被ってしまったり、公式にあるスタンドバックの写真に私もしっかり入っていたり、もう点取ってもユニを脱がない宣言を祝勝会で工藤がしたり、ドゥの目の付近が腫れてて痛そうだったり、出場資格が無いながら最後まで一緒に練習していた小林秋野木村の高校生3人も写真に入ったり、祝勝会で秋山さんがノリノリだったり、というか祝勝会開始が30分以上遅くなってグダグダだったり。

去年のリーグ戦のあともそうでしたが、自前のホームスタジアムがあるおかげで、他の会場で優勝が決まった後でも祝勝会がホームスタジアムである日立台でできるということ。何より1月1日から日立台で過ごせるということがレイソルサポーターとして感慨深いことだと感じました。

印象に残った言葉(記憶便りなので正確性には欠けますが)。ヨンハ「他のチームからだと表だって応援はできないですけど、これからもレイソルを応援してます。もし次のチームが決まらなければゴール裏で裸で応援します」 水野「いい応援歌作ってくれたのに1年で終わらせてしまってすみません。相手チームの選手として日立台でゴール決めます。次のチームでも応援してくれ…とはいいませんけど、あいつ頑張ってんな―と思ってくれるように頑張ります」

 

最後に。

レフェリー予想外しましたので(予想:主審東城副審相樂八木四審飯田 正解:主審吉田寿副審相樂八木四審木村)、言い訳します。

天皇杯決勝は国際審判で構成されることが通例なので、主審の予想候補は家本西村東城高山でしたが、クォーターファイナルでレイソルを担当した西村、今年度のナビスコ決勝を担当した家本、プロフェッショナルレフェリーではない高山の3名ではなく、昨年度のナビスコ決勝を担当した東城と予想しましたが…。まさか吉田寿光とは…。もう今年で50歳になるため、引退前の晴舞台をということだと思います。衰え激しくなってからではこういう舞台に立てないので。

副審は国際副審で順当に2名を選びました。副審は評価が高いほうがメイン側になるので、メイン側(A1)バック側(A2)は予想しやすいです。ここは外しようがないと思っていたので正解でした。

そして四審もこれまた国際主審ではない木村。おそらく木村は来年度辺りに国際審判に登録する予定でしょう。当初は年下でレフェリーカレッジの後輩でもある山本の方が評価が高かったと想像しますが、近年の担当試合を見ると木村のほうが今では評価が高くなっているように感じます。

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優勝!

天皇杯制覇!

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準々決勝へ

熊谷へ!

…しかし熊谷遠い。

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残り僅か

気がつけばあっという間でしたね。

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ガンバ戦

1得点目

ネットの裏へのスルーパスをバラが受けてから切り返してすぐに右足で左からクロス。中で工藤が頭で合わせる。

前3人の関係が非常によかったシーンをしっかりと得点に結びつけることが出来たシーン。色々な評価はあるだろうけれど、ジョルジを含めたこの4選手のバランスはかなり評価できると私は思ってます。

 

1失点目

武井の右サイド深い位置からの低い弾道の長いパスをレアンドロが触ってゴール。

武井のスルーパスを、那須は裏の増嶋がレアンドロについていると思ってか後ろの増嶋に任せ、増嶋は前にいる那須が足を出すことを期待して那須に任せ、菅野は前に出られず。連携ミスというか、それ以前というか。あれを足出してクリアできないセンターバックってどうなのよ。

 

2得点目

バラからオーバーラップしていたタニへくさび、そこで受けたタニが溜めてから左に散らしてワタルがダイレクトでクロス。ファーで工藤が蹴り込んでゴール。

このゴールの何がいいって、どうしても中に2枚しか入れないことが多いレイソルだけれど、クロスをワタルが蹴ったときに中に工藤ネットバラの3人がいたこと。

タニが武井と岩下の間にオーバーラップしてバラがそこに出したことで、武井と岩下を釣り出すことに成功、武井のスペースにワタルが走り込む。少し時間を戻してバラがパスを出したときにネットも藤春と今野の間に位置していたときに今野がマークを外していた(距離を置いていた)ので藤春も中に絞らなければならないのでネットにそのまま藤春が付いていった。

ワタルがダイレクトでクロスを上げる瞬間、ニアに走り込んだバラにセンターバック2枚、真ん中にいたネットに藤春。そのため一連の流れでずっと大外にずっといた工藤は藤春が中に絞っているのでフリー状態。あえて中に入らずフリーのポジショニングをとり続けたことで、そこにワタルのクロスが入ってダイレクトでシュート。今野が最初にネットへの対応をしていればこういう守備対応はされなかったとはいえ、それぞれの選手のポジショニングとスペースへの走り込みが全て上手くかみ合って崩すことができたきれいなゴール。

 

2失点目

今野のドリブルからのスルーパスに増嶋が反応してスライディング。が、なぜかスライディングを空振って受けたレアンドロが渡部も交わしてゴール。

ナベの対応も軽いとは言われるだろうけれど、レアンドロが縦に行けばあれで対応できただろうし、切り替えされない程度の飛び込みなら縦に行かれて打たれただろうし、スライディングでボールを刈るのが一番いい方法だったとは思うけど足にかかればPKだし、という感じ。ナベに関しては、ナベが入ってから空中戦は安定したから、守りきれたら良い実績になったと思った。この失点はそれより、あれでスライディング空振ってしまうセンターバックってどうなのよ。

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大宮戦感想

・1失点目

ハンジンのクリアミス。相手の位置を確認していない状況でDFが内側にボールを置いてクリアするなんていう素人みたいなミスを目の前で見ることになるとは思わなかった。体を外に入れた瞬間に「はぁ?」、と。すぐ近い場所で見ていただけに。ハンジンは呆然として立ち尽くしていたけれど、結局この後も気持ちは切り替えることはできなかったな、と。

・2失点目

ハンジンの対応が遅れ、そこから裏に出たパスを決められる。まっすぅが相手のFWに付いてくことでラインを大きく上げたが、那須がなぜか押し上げずに突っ立っていたのでオフサイドも取れず。

・3失点目

タニくんの対応ミス。簡単に飛び込んであっさり交わされる。これもまぁ正直お話にならないレベルのミス。

・4失点目

これはもうしょうがない。

 

前半は悪くなかったと思うけれど、なぜ後半開始から福井と澤を下げてネットと水野を入れたのか、理解できなかった。ハンジンのミスと那須のミスという個人の単純なミスがあっただけで、試合はしっかりと運ぶことが出来ていただけに、なぜそのバランスを崩したのか。

前半は福井とワグネルのところから何度か崩しかけたり、福井の長いサイドチェンジやクロスボールというところが攻撃の起点となっていたが、その攻撃パターンを削り、さらにはジョルジをサイドバックにしたことでセンターバックとボランチがカバーをする必要が生じてずれることで全体のバランスが不安定に。

それだけでなくジョルジと澤が前線からいなくなったことで、ボールを受ける動きが激減したことでスペースを作り出せず、結果的にネットに向けて放り込むロングボール頼みになった。菊池(と河本)のハイボールへの強さを考えれば明らかに意味もなく、そもそも左サイドを中心にバランスを崩しているためにセカンドボールを拾えるわけもなく。

あとはネットの使い方だな。どうみてもポストプレーヤーではない。ハイボール強いわけでもくさびのボールを受けるのが上手いわけでもない。ただ前向いてボールを持ったときはパスにしろシュートにしろ怖さはあるので、ワントップに張らせるのはいい加減勘弁して欲しい。それとロングボールをネットめがけて何本も蹴るのも止めて欲しい。

不満はあるにせよくさびのボールを受けられるのは工藤しかいない現状では工藤をワントップにして、ネットとジョルジと澤(レアンドロ)で前線を作るのが一番機能するんじゃないかな、と。夏場に工藤とネットを2人並べていたときはなかなか点が取れず勝てなかったけれども、もう少しあの形で試行錯誤してもよかったのでは。東京戦の後半はかなり押し込むことが出来たし、仙台戦は引き分けではあるけれど内容はそれなりだった。磐田戦は近藤の退場というアクシデントがあったため、あまり参考にはならないかと。結局そこで止めてしまった。

福井のサイドバックは良かったな。今までの何試合かを見る限りセンターバックで試して欲しいと思っていたけれど、サイドバックで十分やれることが分かった。だからこそ90分通してどこまで出来るのかというのは見たかったし、その価値はあったように思う。

 

そんな感じですかね。

次回の更新は…!?

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久しぶりのリーグ戦勝利。

8月未勝利という状況でようやくリーグ戦で勝ち点3。

色々な意味で負けられない相手に3-1で勝利。難しい試合ではありました。

 

タニくんの久しぶりのゴール、チャンスで外しまくったけれどゴールのシーンは素晴らしかった工藤、ネットの粘りにサイド押し込んだ順也。藤田と和が積極的に前線に絡むことでチャンスを作り続けました。もっと点が入って然るべきシーンがあったことは事実ですが、とりあえずは勝利という結果を手にしたことを良いきっかけにして欲しいですね。

 

以下雑感。

 

コンサドーレは、最終ラインからのビルドアップを苦手としていること、そしてレイソルのくさびのボールへの対応が甘いという、攻守における欠点を上手くレイソルは利用できた。

攻撃の起点がハモン経由のパス出ししかないので、ハモンのところをケアすることでバイタルで崩されルこと無く試合を進めた。石崎監督が攻撃の起点となるポイントを作らず、個の力をアクセントに活かしてくる形はレイソル時代と同じ。

上原を活かすボール(最終ラインからのロングボール)は単純な戦略だけれど、これはレイソルにとってはあまり楽ではない対応だったはずで、事実ここを起点にされて失点。試合を通して大半の時間を足下での繋ぎやハモンを経由する繋ぎに拘り続けてくれたことでレイソルの守りはかなりやりやすかったのではないか。

レイソルのくさびのボールへの対応の甘さはレイソルの先制点のシーンがよく表している。ジョルジが縦にパスを出し、受けた工藤がターンして裏に抜けたタニくんへパス。くさびのボールが入ったときの対応が甘いので、レイソルがバイタルでボールを持てる。工藤がいつも以上にボールを受けることが出来たのもここがポイントに。

バイタルでボールが収まるので、サイドバックが高い位置を取れることに繋がった。それだけでなく、コンサドーレボランチがバイタル(とサイド)のケアのために低いポジショニングになることで全体が下がり気味になり、レイソルのボランチも押し上げることに成功。

後半コンサドーレは3バックにしてくるものの、バイタルでの対応が甘いことは変わらないためサイドバックの後ろにスペースが出来やすい5バックのような形になり、ここを右サイドバックの藤田と左サイドバックの和が前半以上に執拗に狙い続けることが出来たことが収穫。

ただレイソルは去年(一昨年)からの課題である逆サイドのケアとセットプレーでの二次攻撃の対応にはまだ危うさが。逆サイドのケアは去年からサイドバックが見るのか、ボランチが見るのか、センターバックが見るのか、それぞれの状況に応じて最善の判断をしなければならないのだが、誰もつかずに空けてしまうことが多い。この試合でも2度ほど危険なピンチがあった。セットプレーでのこぼれ球の対応も基本的にはこれと問題は同じこと。ゾーン守備のため、逆サイドの裏への飛び出しと、逆サイドからの中に入る動きへの対応への不安は払拭できず。

今日のようにゲームを支配しながら試合を進めることが出来るか、特にサイドバックが効果的に高い位置を取ることが出来るかが、今後の試合において特に大切に。次節は鳥栖。コンサドーレとは違い、バイタルでのチェックが厳しい相手なので、くさびのボールを受けた選手を2列目3列目がどれだけすぐにサポートできるか、そしてその選手から上手く使われるポジショニングをサイドバックが取れるかが重要。

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8月不調

8月は未勝利。

最後のジュビロ戦はボコボコにされて終了。ただ、8月の試合の中では、先制はされたものの試合の入りは悪くなかったかな、と。

ドゥが退場したことで詰みましたが。

 

酒井が初アシスト。

明日はレイソルの番。

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後半戦戦力

[GK] 1.桐畑和繁 16.稲田康志 21.菅野孝憲 31.川浪吾郎

[DF] 3.近藤直也 5.増嶋竜也 6.那須大亮 14.権韓眞 22.橋本和 23.渡部博文 26.福井諒司 27.藤田優人

[MF] 7.大谷秀和 8.澤昌克 10.レアンドロドミンゲス 15.ジョルジワグネル 17.安英学 20.茨田陽生 28.栗澤僚一 29.水野晃樹 30山中亮輔 34.秋野央樹 35.小林祐介

[FW] 11.ネットバイアーノ 18.田中順也 19.工藤壮人 33.木村裕

 

out 中島(→横浜FC) 酒井(→ハノーファー) 北嶋(→熊本) 林(→山形) ロボ(→千葉) 三浦(→松本)

保有権 兵働(千葉) 武富(熊本) 山崎(岐阜) 比嘉(山形) 相馬(琉球) エフライン(秋田)

 

戦力を整え、後半戦へ。

クラブユース選手権優勝のU-18から3選手を2種登録。高校3年生は工藤仙石の代以来の黄金世代でもあり、今回登録に至らなかった選手にも良い選手はたくさんいます。天皇杯にも期待です。

そして空いていた外国人枠でネットバイアーノを補強。経営難で移籍金が欲しいヴィトーリアと、ストライカーを求めていたレイソルの意向が合致しての移籍になりました。

放出選手については、それぞれの選手に思い入れがあるのは確かですが、残念ながら戦力として今シーズン機能していなかったので、致し方ありません。

 

<試合振り返り>

7月7日 vsグランパス 1-2 ●

グランパス相手に競り負け。7試合負け無しが途切れる。レアンドロを中にして水野を右ワイドに配置するシステムが機能せず。後半は流れを取り戻すも決定機を逸し、オウンゴールが決勝点となり敗れる。攻守にわたり全体的に停滞感が漂う敗戦。試合後にハノーファーに移籍する酒井の送別会を行う。

 

7月14日 vsエスパルス 3-5 ○

1人少ない相手に2点ビハインドとなるも、74分に工藤が1点を返し、ラスト10分で3点を取り逆転勝利。決勝点はレイソル移籍後初ゴールとなる水野。色々とドラマがありすぎた試合で、この試合のビデオは今後も70分頃からよく見返すことになるはず。面白い試合だった。

 

7月25日 vsガンバ 1-3 ○ ナビスコ準々決勝第1戦

前月の試合に比べると押される時間は増えたものの、レアンドロのミドルシュート2本でしっかり勝利。また、那須がワンタッチでレアンドロに出してそのクロスを工藤が決めるという前節の5得点目と全く同じパターンでゴールが生まれ、新たな右サイドの攻撃が確立した。

 

7月28日 vsセレッソ大阪 1-4 ○

工藤がハットトリックで今シーズン10点目。3点目となった那須ワンタッチからレアンドロクロスに工藤が反応して決めるゴールの形は3試合連続。セレッソの出来が酷かったこともあり、終始レイソルペース。試合前の手拍子を試合終盤にしたり、工藤のチャントに前奏をつけたり、普段とは違った応援も。

 

8月4日 vsアルビレックス 1-1 △

ほとんどチャンスらしいチャンスを作れず。全体のバランスとしては悪くなかったが、90分通して盛り上がりどころには欠けた試合。この日はなんといってもユースがクラブ選手権を優勝して日本一になったこと。同時刻に行われていたため、2画面で試合観戦してましたが、素晴らしい優勝でした。

 

8月8日 vsガンバ 2-1 ○ ナビスコ準々決勝第2戦

バランスを崩さずに安全な試合運び。工藤がこの試合でもしっかり決勝点。ナビスコカップ準決勝進出を決めました。那須の負傷によって、6月の大宮戦以来久しぶりに藤田が出場。ガンバは家長の復帰試合。

 

8月11日 vsFC東京 1-1 △

手詰まり感があった前半だが、後半開始からバイアーノ投入で一気に流れを引き寄せる。再三のチャンスを前線の選手が逃し続けたため引き分けに終わるが、ドミンゲス&ジョルジの2列目とバイアーノと工藤の2TOPの攻撃はかなり迫力があり、今後に期待を持たせた。

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